ポイ活④
こんにちは。 久しぶりの投稿です。 前回のポイ活記事にて、 互換性について少しお話しさせて頂きました。 今回は更に詳しくお話しさせて頂きます。 ポイントの互換性とは、 私の中の定義ですが、2つの意味を持つと思っています。 1つ目は、 その単体経済圏でのみの、互換性。 2つ目は、 他経済圏との、互換性(ポイント交換可能性、換金率)。 一つ目の意味は、こんなイメージになります。 「楽天ポイントの場合」 恒例の楽天経済圏 「PayPayポイントの場合」 共通するのは、 ・(ポイントが使用・貯められる)独自支払サービスがあるか ・(ポイントが使用・貯められる)独自ネットショッピングがあるか ・(ポイントが使用・貯められる)独自ネット証券・銀行があるか ・(ポイントが使用・貯められる)携帯キャリアがあるか この4点のような気がします。 なぜでしょうか? 私なりの答えは、「衣食住+α」をどのようにまかなうか、にあると思っています。 ここでいう "α"とは、保険、資産形成(貯蓄、投資)、余暇活動(旅行、映画等)、 事業(自分のちょっとしたビジネス含めますが、一旦今回は保留) よくよく考えると、 お金を使う場面って、こういったところかと思います。 つまり、どれだけこれらを包含できるサービスがあるか? だと思います。 例えば、以下のような感じです。 衣:ネットショッピングまたは実店舗 →楽天市場、楽天西友グループ・楽天西友ネットスーパーまたはYahoo!ショッピング 食:ネットショッピングまたは実店舗 →楽天市場、楽天西友グループ・楽天西友ネットスーパーまたはYahoo!ショッピング 住:不動産売買または賃貸 →どちらもなし 保険:楽天生命保険、楽天損害保険 資産形成(貯蓄、投資):楽天証券・楽天銀行・楽天WALLET、PayPay証券・PayPay銀行 余暇活動(旅行、映画等):楽天トラベル、楽天ブックス、楽天TV、Yahoo!トラベル、Yahoo!ブック こう考えると、 よくよく作りこんでいるなと感心します。 つまり、独自の経済圏(=サービス)を作りこみ、 そこで使われるお金(=ポイント)を使わせる。 ここに答えがあると思っています。 我々、消費者にとっても、そちらの方がメリットがあ...