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ポイ活⑤

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 こんにちは。 かなり久しぶりの投稿です。 前回のポイ活記事にて、 互換性には、2つ意味があることを記述しました。 またその互換性(その単体経済圏でのみの、互換性)について少しお話しさせて頂きました。 今回は 2つ目の互換性(他経済圏との、互換性(ポイント交換可能性、換金率))について 、 お話しさせて頂きます。 まず他経済圏との、互換性って何?ってなりますが。 例えば、楽天ポイントからPayPayポイントへの互換性(交換できるか、どれくらい手数料がかかるか、減るか) になります。 逆に言えば、この互換性が高いものがよいポイントになります。 ・交換できるポイントが多いこと ・交換した際に減らないこと 恒例の楽天ポイントとPayPayポイントで確認してみましょう。 それぞれの公式サイトから以下まとめてみました。 【楽天PointClub】:楽天ポイント交換 楽天ポイントの交換ページです。お持ちの楽天以外のポイントを楽天ポイントに交換し、お買い物はもちろん、旅行やモバイル料金、投資等、楽天の多彩なサービスに活用いただけます!また、お持ちの楽天ポイントを、楽天Edyやマイル等、他のポイント等に交換できる、便利でお得なページです! point.rakuten.co.jp 他社のポイントや特典をPayPayに交換する - キャッシュレス決済のPayPay 他社で貯めたポイントや特典をPayPayポイント、PayPayマネーライトに交換できます。交換可能なサービスについて紹介します。 paypay.ne.jp 抜粋しているので、必ずしも全てを比較しているわけではありませんが。 みずほ銀行とみずほポイントモールが同じ還元率のため、 みずほを通した還元率は同じと言えます。 つまり、 楽天ポイントとPayPayポイントは間接的に交換可能 と言えます。 その他はどうでしょうか。 moppyポイントだと、 楽天ポイントが1対1に対して、 PayPayポイントは1対0.9と還元率は低くなります。 アメリカ・エキスプレスだと、 楽天ポイント(増量中)とPayPayポイントとも、 1対0.3となっているため、同じです。 ただしPayPayポイントのアメリカ・エキスプレスは最低交換額が40000ポイントのため、 おすすめはできないです。 そのため 楽天ポイント優位 と言えます。 特にmo...