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3月, 2025の投稿を表示しています

再度戻って、不動産①

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  また今回から不動産について、連続2回ぐらい綴っていきたいと思います。   今回は大学で法律(民事法)を学んだ経験をもとに、 少しアカデミック的なことも少しずつ書いてみたいと思います。 「法学」学士をちゃんと貰っているので、多少なりとも参考になるはず。   まずはそもそも論的なところから。   ・民事法って何?    以下、我らがGoogle先生に画像検索「民事法」をお願いしてみました。    すると、以下のような本がいっぱいでてきます。       これではちょっと分からない。    でも本が出ているということは、    その本に載っていて、かつ、  民事法として紹介されている法律は 全部 、民事法なんだよ、ってことになりそうです。    つまり、いっぱいあるってことなんですね。  (民事法=民法、民事法=民事訴訟法のような略称のことではなくて)     民事法=民法、民事訴訟法、商法(会社法)、不動産登記法、借地借家法、倒産法..........    にようにいっぱいあるみたいです。    でもやっぱり代表例は 民法 です。    なぜかというと、この画像たちの全ての本にそう書かれているからです。          民法は私法の「 一般法 」と言った言われ方をします。  それ以外の民事法は大体「 特別法 」と書かれているはず。    なので代表例は?と言われると、一般的な法律の「民法」になっちゃうんですね。   次回も、「再度戻って、不動産②」 ・不動産に関連する法律って、どこに書かれているの?」 を綴っていきたいと思います。     以下私の不動産サイトになります。 是非ご確認ください。いずれコラム記事も載せられたらな、と考えています。   ホーム | Tintai fudouthan.wixsite.com           メルカリ jp.mercari.com

不動産から一旦離れて(システムエンジニアとは?)

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  不動産から一旦離れて。   本業のシステムエンジニアの仕事について、綴っていきたいと思います。   現在はほぼ毎日在宅ワークをしています。   じゃあ何をしてるのって話しだと思います。   めちゃくちゃ話しが長くなってしまうので、恒例の画像で説明したいと思います。   1枚目 (参考画像、SE(システムエンジニア)とは?仕事内容・年収・役立つ資格などをわかりやすく解説、 https://career.levtech.jp/guide/knowhow/article/212/、2025/03/28時点)   2枚目 (参考画像、ITエンジニアの種類は21種!仕事内容・適性・年収・将来性、https://freelance.web-box.co.jp/media/engineer-type/、2025/03/28時点)   なんだこれは?という印象かと思います。   1枚目を見ると、 「要件定義~運用保守」を行うのが、「システムエンジニア」。   2枚目を見ると、 「ITエンジニア」の中にあるのが、「システムエンジニア」。   と書かれています。   どうやら、 何らかの システム開発 で 工程 (要件定義~運用保守)を担当するのが、システムエンジニア。   工程を担当するのではなく、 役割・システムの一部 (例えばデータベースだけなら、データベースエンジニア)を担当するのが、 システムエンジニア以外ってなりそうです。   でも釈然としない部分もあります。   昔は「SE=システムエンジニア」でした。 今は「SE=ソフトウェアエンジニア」に変わってきている?   だったり、   テストエンジニアって、機械系エンジニア? (=多分ですが、本物の車・機械を使用してテスト担当をしているエンジニアのこと?)   だったり、   言葉の意味が変わったりするので、すぐ分からなくなります。   ちなみに私は幅広くやってきたタイプなので、 システムエンジニアというより、   分かりやすく ITエンジニア をそろそろ名乗った方が良さそうです。 (天狗エンジニア)   ...

不動産業について

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  今回は「不動産業」というテーマにしたいと思います。   なぜこのテーマを選んだかというと、 「不動産エージェント」って名前からして、何でもするというイメージがあると思ったからです。   不動産業のイメージって、こんなイメージかと思います(イメージです)。   (参考画像 【図解】不動産業界とは?種類や仕事内容をわかりやすく解説、https://www.jutaku-s.com/fudousan-koko/article/detail175/,2025/03/27時点)     実は不動産エージェントが扱う領域は、この赤枠のみなんです。       でも逆に言えば、 仲介業(売買仲介、賃貸仲介)は、「不動産エージェントを含めた仲介業者」にしか できない んですね。   実は不動産業でもあるんですが、この一部を宅建業と呼びます。 以下のイメージ図が参考になるかと思います。   (参考画像 【図解】不動産業界とは?種類や仕事内容をわかりやすく解説、https://www.jutaku-s.com/fudousan-koko/article/detail175/,2025/03/27時点)   なので、不動産エージェントは「宅地建物取引の従業者」として登録する必要があります。 以下は私の従業者証明書になります。   不動産エージェントというより、宅建エージェントですね。   また不動産の豆知識を綴れたら、綴っていきます。     最後に以下私のサイトになります。 ホーム | Tintai fudouthan.wixsite.com

不動産紹介について

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  不動産紹介業を最近はじめました。   いわゆる 不動産エージェント というものです。   不動産エージェント :「 会社にとらわれず、より多くの情報から依頼主の希望に沿うような物件を探す人です。 売主の不動産エージェントであれば要望に合う顧客を、買主の不動産エージェントであれば要望に合う物件を探します。 いずれも依頼主から細かな条件や要望をヒアリングする必要があります。 」らしいです。   いい画像がありました。 以下イメージです。こんな感じです。   (画像URL 不動産エージェントとは?, https://www.agent-hp.com/14-2/ ,2025/03/26時点) 不動産エージェントを使う際のメリット ①オンラインに特化し、仲介手数料を減らせる。 ②ご契約に至らなくても、無料でご利用ができる。 ③お部屋さがしの専任パートナーになることができる。   具体的にどういうことって言うと、以下サイトに書かれている通りです。 私の所属する賃貸不動産エージェントです。   賃貸住宅|賃貸不動産エージェントNo1のWANDY(ワンディ)で理想の部屋さがし手数料0円!未公開物件あり! WANDYは賃貸不動産エージェント登録数No1の不動産仲介会社。普通の仲介会社と違い、プロのエージェントが担当になるから部屋えらびの満足度が違う。リモート対応特化など無駄なコストをカットし賃貸仲介手数料0円を実現。これからの部屋えらびは不動産エージェントで決まり。 agent.sherpa.estate       アメリカでは当たり前な不動産エージェント、これから日本でも普通になる日が近いかもですね。     以下は私のサイトになります。   ホーム | Tintai fudouthan.wixsite.com     メルカリ jp.mercari.com