再度戻って、不動産②
今回は「不動産に関連する法律って、どこに書かれているの?」について、
綴っていきたいと思います。
分かりやすく、
「不動産法」という法律があって、
そこに全てが書かれていると分かりやすいです。
でもそんなことはありません。
色んなことにちりばめられています。
以下の図を見てもらえると、
たくさんあるんだなということが分かるかと思います。
代表例になります。
特に重要なところは、赤枠のところになります。
→なので、
⑤の「民法、借地借家法、宅地建物取引業法、消費者契約法」が代表例になるのかな、と。。。
(参考URL 日本における不動産取引に関する法律、https://www.mlit.go.jp/common/001121685.pdf、2025年4月1日時点)
しかし、よくよく見ると、「不動産取引に関連する法律」と書かれています。
ということは、「不動産取引以外の関連する法律」ってあるの?って疑問に思います。
言葉遊びみたいになってしまいますが。
以下を見てもらうと、
なんとなく分かるかな、と思います。
(参考URL 日本における不動産取引に関する法律、、https://www.hosyo.or.jp/realpartner/1110shijyo.pdf、2025年4月1日)
とりあえず、
これから分かることは、
不動産に関連する法律:不動産に関して、記述している法律
不動産に関連する法律以外:不動産に関して、記述していないが、不動産取引に必要な法律
ってことになるかな、と思います。
不動産に関連する法律とか、不動産取引に関する法律
って言葉に惑わされないよう。
とりあえず、
必要な法律(不動産に関連して、取引に必要な法律)って、
いいんじゃないかって気がしてきました。
以下私の不動産サイトになります。
是非ご確認ください。いずれコラム記事も載せられたらな、と考えています。
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