不動産投資④

こんにちは。


今回で一旦


不動産投資シリーズの最後になります。


不動産小口投資(投資総費用:数万円~数百万円)についです。

・J-REIT (不動産投資信託)
・不動産クラウドファンディング
・不動産小口化商品



(不動産小口化商品とは?メリット・デメリット・3種類ごとおすすめの人も紹介,


大体、こういったものがそれにあたります。



J-REIT(不動産投資信託)については、


もう既に投資している人はいるのではないでしょうか。



新NISA制度の成長投資枠で投資できる対象の一つなので、


非課税メリットを受けられる点で、


これまでのものとは明らかに違います




ただこの商品に焦点を当てると、


新NISAについて、


またその中での商品選定の話しになってしまうので。



今回は話しから除外させて頂きます。

(私個人的には、新NISAを使ってのJ-REITはありだと思っています。)





では、


不動産小口化商品と不動産クラウドファンディングはどうでしょうか。



違いはありますが、



一番の違いは投資額だと思います。


不動産小口化商品

→最低限:数十万円~


不動産クラウドファンディング

→最低限:1万円~



これを見ると、


元手によって、


どちらに投資すべきかが変わってくる


と思います。



それはなぜでしょうか。



不動産小口化商品


例)50万円の小口化商品

  受取賃料額(毎月)=20万円(賃料)×0.3(%)

           =600円

  インフレ率:3%

  とします。



これまでの記事と同様の計算をしてみます。

(計算式省略)


5年の場合

→7万5千円の利益+(600円×12カ月×5年)

 11万1千円


20年

→30万円の利益+(600円×12カ月×20年)

 44万4千円



不動産クラウドファンディング


例)10万円のクラウドファンディング商品


これまでの記事と同様の計算をしてみます。

(計算式省略)


5年の場合

→3千円の利益+(120円×12カ月×5年)

 1万2百円


20年

→1万2千円の利益+(120円×12カ月×20年)

 4万8千円



実はこの程度の利益しかでません。


リスク分散として、


10万円のクラウドファンディング商品の分散化(他商品を4口)しても、



あまり利益は出てこないな、と思います。




でも普通に考えると、


10万円→14万8千円


になるのはすごいことです。




例えば、


1000万→1400万


になるとすごいと思ってしまいます。




しかし、これをしようと思うと、


不動産中口投資のようになり、


銀行からの借り入れ率とリスクを背負ってしまいます。




前回の記事でお伝えしたように、大変なことです。



また不動産クラウドファンディングで、


ネットで強力に売り買いする場合、


株価や為替相場の個人投資家(トレーダー)のような


形になってしまうでしょう。





これも大変です。



ネット情報だと、クリック合戦になっているとも。




できる中で、


最善を尽くして、地道にファイナンシャルプランニングを進めていくことが


重要かと思います。



それは不動産に限らず、


・保険

・証券


も同じかと思います。



このようなお手伝いをできることを



私の仕事としていきたいと思っています。




恒例ですが、以下に不動産サイトを貼っています。


また保険も取り扱っています。


何かあればご相談ください。


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