不動産投資④
こんにちは。 今回で一旦 不動産投資シリーズの最後になります。 不動産小口投資(投資総費用:数万円~数百万円)についです。 ・J-REIT (不動産投資信託) ・不動産クラウドファンディング ・不動産小口化商品 (不動産小口化商品とは?メリット・デメリット・3種類ごとおすすめの人も紹介, https://creal.jp/blogs/real-estate-investment/5254/,2025年/07月/25日時点) 大体、こういったものがそれにあたります。 J-REIT(不動産投資信託)については、 もう既に投資している人はいるのではないでしょうか。 新NISA制度の成長投資枠で投資できる対象の一つなので、 非課税メリットを受けられる点で、 これまでのものとは 明らかに違います 。 ただこの商品に焦点を当てると、 新NISAについて、 またその中での商品選定の話しになってしまうので。 今回は話しから除外させて頂きます。 (私個人的には、新NISAを使ってのJ-REITはありだと思っています。) では、 不動産小口化商品と不動産クラウドファンディングはどうでしょうか。 違いはありますが、 一番の違いは投資額だと思います。 不動産小口化商品 →最低限:数十万円~ 不動産クラウドファンディング →最低限:1万円~ これを見ると、 元手によって、 どちらに投資すべきかが変わってくる と思います。 それはなぜでしょうか。 不動産小口化商品 例)50万円の小口化商品 受取賃料額(毎月)=20万円(賃料)×0.3(%) =600円 インフレ率:3% とします。 これまでの記事と同様の計算をしてみます。 (計算式省略) 5年の場合 →7万5千円の利益+(600円×12カ月×5年) 11万1千円 20年 →30万円の利益+(600円×12カ月×20年) 44万4千円 不動産クラウドファンディング 例)10万円のクラウドファンディング商品 これまでの記事と同様の計算をしてみます。 (計算式省略) 5年の場合 →3千円の利益+(120円×12カ月×5年) 1万2百円 20年 →1万2千円の利益+(120円×12カ月×20年) 4万8千円 実はこの程度の利益しかでません。 リスク分散として、 10万円のクラウドファンディング商品の分散化(他...