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楽天モバイルについて

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こんにちは。 今回は楽天モバイルについてです。 なぜ楽天?というと、 実は楽天モバイルの販売パートナーをしているからです。 これだと、単純に不公平な観点からの宣伝になってしまうので。 いつも通り、比較していきたいと思います。 まずは金額、料金から、 Google AIに聞いてみました。 見てみると、 基本料金(=月々にかかる最低金額)の低い順から見ると、 povo2.0:0円 LINEMO(Softbank):990円 楽天モバイル:1078円 ahamo(ドコモ):2970円 と3番手についています。 しかし、これ基本料金なので実質的にかかる金額(まともに使おうとすると)は? povo2.0:0円 + 2,780円(データ 30GB まで)+ 1,650円(通話かけ放題) → 4430円 LINEMO(Softbank):990円(3GBまで) or 2090円(10GBまで) or 2970円( 30GB まで+5分電話かけ放題) → 2970円+電話料金超過分 楽天モバイル:1078円(電話無料) or 3278円( 20GB ~無限+電話無料) → 3278円 ahamo(ドコモ):2970円( 30GB まで+5分電話かけ放題) → 2970円+電話料金超過分 になります。 これを見ると、騙されている気分になりませんか? 電話料金超過分も、 個人の体感では1000円ぐらい。 大体ですが他社モバイルは、 実は4000円代 ぐらいだと思います。 さらに、ここから色んなオプション費用をつけていくと。。。       電話料金完全無料+通信料無制限で、   3000円少し。   これは楽天モバイルだけになります。 また、 更なる数値のマジックがあります。 30GBという数値がならんでいると思います。 例えば ソフトバンクでは 「データ通信専用50GBプラン」というものがあります。 5280円( 980円(基本料金) + 4200円(データ通信代)) よくよく見ると。 30GBだと、2970円 50GBだと、4200円 値下げしているに見せて、 容量を減らしていただけ? 私が 楽天モバイル推し なのは、ここにもあります。 つながりにくいとされる、楽天モバイル。 実際のところはどうなのか? こちらはドコモの5G回線エリア...

ポイ活⑤

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 こんにちは。 かなり久しぶりの投稿です。 前回のポイ活記事にて、 互換性には、2つ意味があることを記述しました。 またその互換性(その単体経済圏でのみの、互換性)について少しお話しさせて頂きました。 今回は 2つ目の互換性(他経済圏との、互換性(ポイント交換可能性、換金率))について 、 お話しさせて頂きます。 まず他経済圏との、互換性って何?ってなりますが。 例えば、楽天ポイントからPayPayポイントへの互換性(交換できるか、どれくらい手数料がかかるか、減るか) になります。 逆に言えば、この互換性が高いものがよいポイントになります。 ・交換できるポイントが多いこと ・交換した際に減らないこと 恒例の楽天ポイントとPayPayポイントで確認してみましょう。 それぞれの公式サイトから以下まとめてみました。 【楽天PointClub】:楽天ポイント交換 楽天ポイントの交換ページです。お持ちの楽天以外のポイントを楽天ポイントに交換し、お買い物はもちろん、旅行やモバイル料金、投資等、楽天の多彩なサービスに活用いただけます!また、お持ちの楽天ポイントを、楽天Edyやマイル等、他のポイント等に交換できる、便利でお得なページです! point.rakuten.co.jp 他社のポイントや特典をPayPayに交換する - キャッシュレス決済のPayPay 他社で貯めたポイントや特典をPayPayポイント、PayPayマネーライトに交換できます。交換可能なサービスについて紹介します。 paypay.ne.jp 抜粋しているので、必ずしも全てを比較しているわけではありませんが。 みずほ銀行とみずほポイントモールが同じ還元率のため、 みずほを通した還元率は同じと言えます。 つまり、 楽天ポイントとPayPayポイントは間接的に交換可能 と言えます。 その他はどうでしょうか。 moppyポイントだと、 楽天ポイントが1対1に対して、 PayPayポイントは1対0.9と還元率は低くなります。 アメリカ・エキスプレスだと、 楽天ポイント(増量中)とPayPayポイントとも、 1対0.3となっているため、同じです。 ただしPayPayポイントのアメリカ・エキスプレスは最低交換額が40000ポイントのため、 おすすめはできないです。 そのため 楽天ポイント優位 と言えます。 特にmo...

ポイ活④

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  こんにちは。 久しぶりの投稿です。 前回のポイ活記事にて、 互換性について少しお話しさせて頂きました。 今回は更に詳しくお話しさせて頂きます。 ポイントの互換性とは、 私の中の定義ですが、2つの意味を持つと思っています。 1つ目は、 その単体経済圏でのみの、互換性。 2つ目は、 他経済圏との、互換性(ポイント交換可能性、換金率)。 一つ目の意味は、こんなイメージになります。 「楽天ポイントの場合」    恒例の楽天経済圏 「PayPayポイントの場合」 共通するのは、 ・(ポイントが使用・貯められる)独自支払サービスがあるか ・(ポイントが使用・貯められる)独自ネットショッピングがあるか ・(ポイントが使用・貯められる)独自ネット証券・銀行があるか ・(ポイントが使用・貯められる)携帯キャリアがあるか この4点のような気がします。 なぜでしょうか? 私なりの答えは、「衣食住+α」をどのようにまかなうか、にあると思っています。 ここでいう "α"とは、保険、資産形成(貯蓄、投資)、余暇活動(旅行、映画等)、           事業(自分のちょっとしたビジネス含めますが、一旦今回は保留) よくよく考えると、 お金を使う場面って、こういったところかと思います。 つまり、どれだけこれらを包含できるサービスがあるか? だと思います。 例えば、以下のような感じです。 衣:ネットショッピングまたは実店舗   →楽天市場、楽天西友グループ・楽天西友ネットスーパーまたはYahoo!ショッピング 食:ネットショッピングまたは実店舗   →楽天市場、楽天西友グループ・楽天西友ネットスーパーまたはYahoo!ショッピング     住:不動産売買または賃貸   →どちらもなし 保険:楽天生命保険、楽天損害保険 資産形成(貯蓄、投資):楽天証券・楽天銀行・楽天WALLET、PayPay証券・PayPay銀行 余暇活動(旅行、映画等):楽天トラベル、楽天ブックス、楽天TV、Yahoo!トラベル、Yahoo!ブック こう考えると、 よくよく作りこんでいるなと感心します。 つまり、独自の経済圏(=サービス)を作りこみ、 そこで使われるお金(=ポイント)を使わせる。 ここに答えがあると思っています。 我々、消費者にとっても、そちらの方がメリットがあ...

不動産投資④

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こんにちは。 今回で一旦 不動産投資シリーズの最後になります。 不動産小口投資(投資総費用:数万円~数百万円)についです。 ・J-REIT (不動産投資信託) ・不動産クラウドファンディング ・不動産小口化商品 (不動産小口化商品とは?メリット・デメリット・3種類ごとおすすめの人も紹介, https://creal.jp/blogs/real-estate-investment/5254/,2025年/07月/25日時点) 大体、こういったものがそれにあたります。 J-REIT(不動産投資信託)については、 もう既に投資している人はいるのではないでしょうか。 新NISA制度の成長投資枠で投資できる対象の一つなので、 非課税メリットを受けられる点で、 これまでのものとは 明らかに違います 。 ただこの商品に焦点を当てると、 新NISAについて、 またその中での商品選定の話しになってしまうので。 今回は話しから除外させて頂きます。 (私個人的には、新NISAを使ってのJ-REITはありだと思っています。) では、 不動産小口化商品と不動産クラウドファンディングはどうでしょうか。 違いはありますが、 一番の違いは投資額だと思います。 不動産小口化商品 →最低限:数十万円~ 不動産クラウドファンディング →最低限:1万円~ これを見ると、 元手によって、 どちらに投資すべきかが変わってくる と思います。 それはなぜでしょうか。 不動産小口化商品 例)50万円の小口化商品   受取賃料額(毎月)=20万円(賃料)×0.3(%)            =600円   インフレ率:3%   とします。 これまでの記事と同様の計算をしてみます。 (計算式省略) 5年の場合 →7万5千円の利益+(600円×12カ月×5年)  11万1千円 20年 →30万円の利益+(600円×12カ月×20年)  44万4千円 不動産クラウドファンディング 例)10万円のクラウドファンディング商品 これまでの記事と同様の計算をしてみます。 (計算式省略) 5年の場合 →3千円の利益+(120円×12カ月×5年)  1万2百円 20年 →1万2千円の利益+(120円×12カ月×20年)  4万8千円 実はこの程度の利益しかでません。 リスク分散として、 10万円のクラウドファンディング商品の分散化(他...

不動産投資③

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 前回、 「 不動産投資② 」を書かさせて頂きました。 今回は、その中でも 今回は 不動産中口投資 についてです。 ここでは個人(法人を除く)をターゲットとした、 総投資額、「数百万円~数千万円」とします。 今回は 総投資額(=初期資産価値)を、3千万円とします。 今回のイメージとしては、 ・都内高層マンションの1ルーム購入 になります。 (画像はイメージ図) これ、もしかしたら 聞いたことあるかもしれません。 例えば、こんな話しです。 ・都内23区内の駅から、10分のところの高層マンション ・駅近の1ルーム投資用高層マンション ・家賃保証付(空室になった場合、家賃額を保証します) ・空室になるか可能性は極めて低い ・減価償却費があるため、会社員だと節税効果がある ・今の年齢だと、銀行から不動産借入審査がおりやすい ・将来の備えにしませんか ・現金だけだと、インフレ(物価高騰)に対応できない ・年金は必ず支払われるかは不明だ ・NISAやiDeCoの額だけど、インフレ(物価高騰)時不足する ・インフレがおきなかった場合、他の物件価値も上がっていないため、問題ない 私もこういった話しを、カフェでセールスマン(一対一で)から直接聞いたことがあります。 おそらくこういった話しを聞くと、 買ってしまう人もいるのでは、と思います。 でも止めた方がよいです。 (私は当然買わなかったです) 前回、 「 不動産投資② 」で、 不動産は購入した時点で、購入時から平均1割減になると書きました。 契約した瞬間に、 3000万円→2700万円 になります。 これをカバーするのが、物件の値上がりです。 3%基調と前回の記事と同様に考えましょう。 (色々と値上がり率の数値はありますが、 どれも良い数値しかない印象なので、現実的な3%とします。) 20年支払後、 2700万円→4320万円 5年で途中売却とすると、 2700万円→3105万円 になります。 しかし銀行からの借り入れ率を考えないといけません。 2%程度とすると、 年60万円程度になります。 20年であれば、 1200万円 5年であれば、 300万円 になります。 引き算してみましょう。 20年の場合 1620万円ー1200万円=420万円 5年の場合 405万円ー300万円=105万円 の利益になります。 ※表面利回りとし...

不動産投資の前に

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こんにちは。 久しぶりの投稿になります。 前回、 不動産投資についてを記述していたと思います。 今回もその続きを書こうかと思ったのですが、 毎回、 小難しい話しをするのも、なんだかと思ったので。 今回は私が不 動産紹介(宅建業の仕事)を始めるに至った理由 を書きたいと思いました。 元々、大学で法学部だった話しは記述していたかと思います。 それも、理由の一つではあるのですが、 ちょっと物足りない気がします。 また、不動産紹介で儲けたいというのも ちょっと違う気もします。 紹介業って、 基本的には手数料をお受け取りさせて頂くのですが、 実は微々たる利益 しか出ないんです。 実は私、 不動産以外にも、保険も売ることができます。 例えば、 月額5000円の生命(または医療)保険の手数料は 50円だったりします。 理由は簡単で、 お客様の支払保険金額は、万が一のお客様のためのものだからです。 ただこれでは生きていけないですよね。 これがリアルな話しだったりします。 (売れるのは、楽天生命保険株式会社の生命・医療保険等になります。) 言ってしまえば、 多くの人たちに紹介をしないと、生きていけないことを意味します(笑)。 そういう意味で言うと、 不動産紹介も保険紹介も 個々人で見れば、 人助け(ボランティア)なんじゃないか、と思ったりもします。 物凄く失礼ですが、不衛生な恰好で歩いていたりする人に出くわすと、 どんな家に住んでいるんだろうか、 とよく思います。 そういった多くの人達に 良い生活や良い家に住んでもらればと思ったりします。 =これは仕事になるんじゃないか、と思ったんです。 =仕事をはじめた理由なのかは不明ですが、最近良く思います。 という感じでした。 次回はまた本線(=不動産投資について)に戻りたいと思います。 よろしくお願いいたします。 ========================================== 毎度恒例、私の不動産紹介サイトになります。 不動産紹介サイト_OKD不動産 YouTube_腕時計 メルカリ_CASIO腕時計

不動産投資②

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こんにちは。   前回、 「 不動産投資について① 」を書かさせて頂きました。 今回は、その中でも。   「 不動産の大口投資 」について、書きたいと思います。     ここでは個人(法人を除く)をターゲットとした、   総投資額、「数千万円~数億円」 とします。   10億円を超える投資額は、現実味がないため、     今回は   総投資額(=初期資産価値)を、1億5千万円とします。     大体のイメージとしては、   ・都内高層マンションの1室から1フロア購入 ・都内高級住宅街の1戸建て購入   になります。           どうでしょうか。     計算してみないと分からないかと思います。     計算してみましょう。     以下の一般的な統計数値を取り入れるものとします。   新築マンションの場合   ・購入して入居した時点で10%の資産価値下落  →1億3千5百万円 ・建築から10年ほど経過すると、購入時の80%ほどの資産価値  →1億2千万円 ・建築から20年ほど経過すると、購入時の70%ほどの資産価値  →1億5百万円     つまり、   (通常は5年程度で売却する方が多いですが、今回は20年計算としてみます。)   20年で、4500万円の利益が出ていないと、投資はマイナスになってしまいます。   ここから、単純な計算家賃額は   4500万円÷20年=225万円     1ヶ月:18万7500円(=225万円÷12ヶ月)になります。     しかし、10年後、20年後の家賃を同じ額で設定はできないかと思います。   そこを見積って、1年目から5年目まで   1ヶ月:19万7500円   6年目から10年目まで   1ヶ月:19万2500円   11年目から15年目まで   1ヶ月:18万2500円   16年目...